商品の特徴
めぐるの「urushi × étain」シリーズ
étain(エタン)とはフランス語で錫(すず)のこと。漆器の表現に自然素材の粉を用いて、驚きと楽しさのある漆器を提案します。
四分一(しぶいち):漆×錫と炭粉
錫地(すずじ) :漆×錫
鉄地(てつじ) :漆×珪藻土
めぐるの「urushi × étain」シリーズは、塗師一富・冨樫孝男さんの漆表現技法とのコラボレーションで展開していきます。菓子皿に最適な17cm弱の小皿
先に展開していた7寸(21cm)の中皿よりも2周りほど小さな、5.5寸(約16.5cm)のお皿になります。
副菜はもちろん、特に和菓子やケーキなどを乗せるのにちょうど良い大きさです。
内側の底面は平らで、縁に向かってわずかに立ち上がるフォルムになっています。外側の側面部分は、持ち上げやすくテーブルに置きやすいように、指が入りやすいかたちにしました。重さは約80gですので、軽さによる使い勝手の良さを感じていただけると思います。
こちらの錫地(すずじ)塗りは、通常の漆塗りよりは表面硬度が高いものの金属製のナイフ・フォークはお使いいただけませんので、木製の菓子切などをお使いください。
熱いものを乗せても平気ですし、洗い方も、他の漆器同様に食器用洗剤とスポンジで手洗いしていただければ結構です。錫地塗の特長
錫地(すずじ)塗りは、器の全面に錫(すず)の粉を蒔き付けて仕上げています。
シャンパンゴールドのような華やかな輝きがあります。
漆でしっかり定着させた後で、さらに上から漆で磨いていますので、金属粉が剥がれてくることはありません。(なお、錫は毒性の全くない金属として知られています。)
中身は木製と漆塗りで出来た器ですので、金属のような見た目に反して持ってみるととても軽く感じられ、嬉しい驚きがあります。
サイズ / スペック
商品詳細
素材 木地 栃(日本産)
下地 漆(中国産)・砥の粉・地の粉
上塗 漆(中国産)・錫粉・炭粉漆塗り 錫地(すずじ)塗りの独自技法 重さ 約80g 生産地 福島県会津若松市 備考 化粧箱入り 商品サイズサイズガイド
サイズ 直径 高さ - 約16.5 1.8 単位:cm
取り扱いのご注意
お取り扱い上のご注意
木地材料について こちらの小皿も、めぐるの三つ組椀の木地となるトチの木を有効活用して作られています。長い丸太を板に製材する際に薄くしか取れない部分(お椀の厚みにはならない部分)を使ってお皿を作っています。樹齢百年余りのトチの木の生命を余すところなく活かしていくものづくりに取り組んでいます。 お手入れとお取り扱い方法について ※お手入れは、食器用洗剤と柔らかいスポンジで優しく手洗いしてください(食洗機や電子レンジの使用はできません)。水道水のカルキ分が表面に残らないように、洗ってからすぐに水分を拭き取っていただくと艶が長持ちします。また、漆の塗膜を傷つけないよう、お使いの際は金属製のカトラリー(ナイフ・フォーク等)のご使用は避けてください。 お使いはじめについて 製作時期とご注文のタイミングによっては、漆を塗ってから日が浅い状態でお届けとなる場合がございます。その際は、お使いになる前に、箱から出して1ヶ月ほど陰干しし、空気に晒していただく「枯らし」をお願いしております。漆器を長持ちさせるために大切な、うつわを育てるひと手間です。(枯らしの詳細については商品に説明書きを同封いたします。)
また、最初は天然の漆特有のツンとした匂いがすることがありますが、しばらくお使いになるうちに自然に抜けていきます。器の色味について 「めぐる」には、天然の漆を使っているために、塗った際の季節や天候により、器のお色味には若干の違いが出ます。予めご了承いただきますと共に、めぐり合わせをお楽しみください。(また、お使いのPCや携帯電話の環境によっても写真の色味とは多少異なる場合がございます。) お直しについて お直しができることも漆器の良さ。めぐるは塗り直しや欠けや割れの修理にも対応いたします。お直しの仕事は、めぐるを担当している塗師の弟子たち若手職人が担当いたします。お直しについての詳細は、こちらをご覧ください。 https://meguru-urushi.com/repair.html
中川政七商店では、環境負荷と廃棄物削減のため、商品パッケージのプラスチック削減を進めており、ふきんの透明袋を廃止しました。
中川政七商店のロゴリニューアルに伴い、商品への刻印やパッケージのロゴを、順次新しいデザインへと変更してまいります。商品により旧ロゴと新ロゴが混在する場合がございますので、予めご了承ください。




































